日陰大学生フランスで光を浴びろ

フランス留学のために貯金と勉強を頑張りたい!女子大生のブログです!!

新しいことは思った日に始めるのが吉日

 

最近、将来(近い未来も含む)

やってみたいと思うことが増えてきました。

 

うん、 増えてきてしまいました

 

昔からやりたいことが多くて

むしろ 「これ」っといった夢がなかったんですが

 

唯一 「留学」は長いことの夢でした

 

本当は幼稚園の頃から薬剤師になりたくて

肌に良い化粧品やシャンプーを作ってみたくて

でも学校の問題と自分の理系の学力の無さで諦めて

 

でも留学することだけは 諦めたくなかったんです

 

なぜ留学したいと思い続けていたのかは

ぶっちゃけ分かりません

 

そりゃ フランスに留学したい理由はありました

それを面接で話して

今でもそれを思って

モチベーションとして活かしています

 

でも 漠然と『留学したい』と思ったのは

もっと前の話です

 

 

そのころはまだ 英語を一番に勉強していて

英語圏を指した「留学」でした

 

 

きっと小学校3年生くらいだとは思いますが

 

いつどこでどうして、 

そして に影響・感銘を受けて、

やりたくなったのか、始めたくなったのか

 

残念なことに  覚えていません

 

でも フランスで生活してみたいと思った時は違って

この疑問詞たちがはっきりして、

今でも覚えているんです

 

(上記の通り今でも私を支えてくれます)

 

やはり

やりたいと思ったこと・始めたいことは

思ったその日に何かその一歩を踏み出すことが大事です

 

時間が経てば当時のを忘れてしまいます

その夢について

批難する人や笑う人がいることに気づいてしまうかも

 

折角のあなたの心のトキメキ否定されたいですか?

勿体ないですよね

 

夢は見るものではありません

だからといって、

叶えるものだとも私は思っていません。

 

では 何なのか、、、、、?

 

勿論、叶えられたら素晴らしいとは思いますが

私が一番大切にしていることは

叶えられたこと(結果)じゃなくて、

叶えようと努力したこと(過程)です

 

特に努力を初めてみた その一歩

を、特に大切にしています。

 

人生を豊かにするものは

『叶えられた夢たち』  じゃなくて

『試みた経験の数々』  なんじゃないかな

 

始めてみた勇気ある過去の自分の行動が

次、始めてみたいと思った時に

そっと一押ししてくれてさらに勇気が出るよね

 

そして 生きる自信になると思います

 

失敗してもいい、むしろ

成功してもいい

 

自分だけの1度きりの人生

やりたいことやって、死んでいきたいよね!?

 

私は 夢は描くもの と 思っています

 

 

最後に アリストテレスの言葉をこのブログを読んでいるあなたに送ります

 

Well begun is half done.

 

「始め良ければ半分終わったも同然」

 

 

     「半分過ぎたら叶ったも当然」

 

、、、、、、なんてね(笑)

キングコングにハマった話

 

カゲヤマ 今更ながらキングコングにハマりました

しかもYoutuberカジサックじゃなくて

「西野」の方です(笑)

 

小学生の頃 晩御飯食べながら『はねトび」見てました

でも大して番組も好きじゃなくて、

ご飯食べるからにBGMとして点けて見るくらい

 

その中でもキンコン西野なんてどうでもよかった

 

中学生の時(多分 うる覚え

彼はジョンレノンのような格好で白黒の絵本を出してました

集合体恐怖症の私にとって、あの小さくて細かい絵は 気持ち悪かった

 

さらに朝の情報番組『スッキリ』のキャラクターを

『スッキリス』から僕のキャラに変えようという提案に猛反対した

テリー伊藤と共に手を取って

あんなキモいカエル無理!!!なんて

 

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絵本もイラストも傲慢な態度でさえも

全てが “いい” と思えなかった

 

 

のに

最近「毎週キングコング」というYouTubeを毎日見てる

もうこれじゃ 「毎日キングコング

 

たまたまカジサックの動画を見ていたときにオススメに出てきて

カジサックの動画も大して面白いとは思っていなかったのに

相方と話すだけで 何故か格段に面白い

 

日常的なトークをしていて企画をやっているわけではないのに

ノーカット、ノーテロップで 凄く面白い

 

特に梶原が話しているときの、西野のツッコミ

ツッコミと言えど漫才のように突っ込むわけではなくて

要は聞き上手なんだと思います

 

リアクションの仕方、間の取り方、

やっぱり芸人さんってお喋り上手 聞き上手

 

すごく彼の本を読んでみたい

絵本は相変わらずゾゾゾってむず痒くなっちゃうから読めないけど

 

ゴットタウンで劇団ひとりが読書感想文を発表したらしい

(放送は見てない)

『革命のファンファーレ』 めっちゃ読んでみたい(笑)

 

若い頃から売れて、

売れても自分の野望と違ったら早々に軌道修正

(テレビに出ない、ひな壇に乗らない発言)

嫌いな人には立場関係なく嫌いと言って

 

かつて感じていた

傲慢な態度でさえ、カッコいいと感じてしまう

ジョンレノンみたいだって思ってた胡散臭い服装も

やけに長い前髪も、偽オダギリジョー感も、カッコいい

 

生き様がカッコイイ、 人 ってここまで格好良く見えるんだ

 

嫌われてもかっこい

 

強く 美しく生きるって

こういうことなんじゃないかな

こういう人を言うんじゃないかな

 

改名しようと思う話

こんにちは(^ ^)  カゲヤマです!

今日は自分の名前についてお話したいと思っています!

 

わたしの名前はカゲヤマ

 

これは皆さんご存知ですね(笑)

ですが、これ、分かると思いますが、

苗字なんです。

 

下の名前については明かしたことなかったですよね

別に隠していたわけではないのですが、高校の時

苗字「カゲヤマ 」と呼ばれることが多かったし、

結構インパクトのある苗字だし

 

しかし 大学に入ってから

語学の学科に入ったので 苗字で呼ばれることは全くないんですよね

 

特にフランスに留学している今

 

下の名前さえ、危うい

 

というのは 日本の名前ってフランス人を含めた外国人には

難しいんです。特に「H」や「R」がつく名前は

フランス語では全く雰囲気の違う名前になります(笑)

 

例えば

「はな」ちゃん と 仮定します

「HANA」ですね

でも フランス語では「H」は読まないので

HANA」 そう 「あな」ちゃん です (笑)

 

また「りか」ちゃんの場合(人形ですかね(笑)

日本のアルファベットの場合「RIKA」と書きますが

「R」は喉を鳴らして発音するので

(汚いですが、おじさんの痰切りのような(笑)

「RI」の場合は「り」よりも「ふぃ」「ひ」に近いです。

なので 「RIKA」は「ふぃか」のような感じに、、、、。

 

私の名前に「H」も「R」もないんですが

だとしても 読みずらいし、覚えにくい、、、、

 

特に、これを感じさせたのは『Starbucks

そう スタバです

 

フランスのスタバ(いやアメリカとかもそうみたいです)では

注文の時 最後に名前を聞くんです。

ドリンクを間違えないようにするためですが、

これ日本でもやればいいのに、

というか日本こそ行列でミスが起きそうなので、やるべきだと(笑)

 

その際もちろん 私も名前を言いますが

必ず間違って書かれます(笑)

 

 

自分の名前は 両親が意味を持って つけてくれたので

気にっているのですが、

フランス(日本以外の国)でも呼びやすい

外国名や「あだ名」が欲しいところですよね、、、、

 

そんな 新しい名前 考えようと思います。

 

Youtubeの活動

こんにちは カゲヤマ です (^-^)

 

最近Youtubeの活動で悩んでます

 

伝えたい内容、気持ちが先立って、うまく言葉が出ない

というか気持ちに似合う言葉が一発で話せない、、、、

 

これって 少し前にブログで書いた

「上手さを求めると足取りが重くなる」と近い気持ちなのかと

今わかりましたね

 

とりあえずやってみる

とりあえず続けてみる

 

が、何よりも大切で 難しいですね

たまこラブストーリーについて(公開編)

こんにちは カゲヤマ です(^^)

いきなりですが、早速レポートを公開します。

 

 

アニメ映画「たまこラブストーリー」にあるメタファーと

それにより効果付けられた映画への影響について考察する。

この映画は2014年4月に公開され、元々は深夜アニメとして放送されていた

たまこまーけっと」の劇場版となっている。

本作は前作のアニメとはストーリー展開が異なり前作の商店街の日常生活ではなく

打って変わって主人公と幼なじみ2人のラブストーリーである。

主人公は幼い頃から一緒を過ごし家族のように思っていたが、

幼なじみは長年恋愛感情を持ち続けていた。

しかしついに告白を決断する。

高校3年生になった彼らは進路を決め、将来を考える環境になったことも加わり

主人公含めた登場人物の気持ちの変化や成長を描いている。

 

映画のシーンには色々なメタファーが登場し、

レコードや舞台である商店街の経済などの回るものは

「変化しないもの(恐れを感じて前に進めない)」を例え

主人公たちの感情をよく表していて、

川や糸電話の声、カセットテープなどの一方行ったら帰ってこないものは

未来や将来への前進に例え、登場人物の成長をより効果的に表している。

しかし今回は特に自身が気になった「綿毛」について話す。

 

「綿毛」が登場するシーンは映画の後半、

主人公たまこが幼馴染もち蔵に返事をしようとしていると

教室で友人のみどりと会う。

彼女との会話中に綿毛が3つ空に飛んでいくシーンが挟まっている、

この一瞬だけである。

この綿毛が飛んで行くという動きは 一方通行で 帰ってこないことにより

主人公たちの成長を表しているのは分かりやすいが、

問題はその綿毛の数である。

1つは告白に返事をしようと決心をつけた主人公であるたまこ、

もう1つは今までの関係を打破するため、

またなあなあだった自分から脱出するため告白し、

都内に進学することに決めたもち蔵である。

残りの1つは友人であるみどりである。

前作のアニメだが、みどりの恋模様は曖昧に描かれていた。

友人のたまこにベッタリだったり、それ故にもち蔵にイジワルをしたりしていた。

たまこがもち蔵に告白され、彼を男の子として意識し始め、戸惑っているときも

側でみどりは気分が下がっていることが伺える。

これらの言動からある種、みどりは「どっち」が好きなのか考えさせられるが、

映画を見ているとたまこの事がベッタリなくらい好きだから

もち蔵に嫉妬していることが分かる。

たまこがもち蔵との関係を前進させたと共に、

みどりもたまこ、またもち蔵に対しての感情に

終止符を打ち成長したことが理解できる。

この空へ舞い上がった「綿毛」は3人の成長である。

 

本作はタイトルにある通り

幼なじみ2人の恋愛成長ストーリーであるとされながら、

実際は彼ら幼なじみを含めた高校生の登場人物全員の成長物語であることが

このメタファーを通して分かる。

特に幼い頃から2人と過ごし育ってきた、

友人みどりの失恋成長ストーリーであることが深く頷ける。

表向き主人公とそのヒーローが結ばれるハッピーエンドでありながらも

その映画名とは裏腹に陰でこっそりと失恋を描いている、

この意外性こそが映画を見た後に感じる心温まる

でも少し寂しい感情を生み出す原因であり、映画全体の魅力担っているのではないか。

たまこラブストーリーについて(紹介編)

こんにちは カゲヤマ です(^^)

 

今日は珍しく(久しぶりに?)PCでブログ書いてます。

なんとなくの気分ですが、

やはりスマホよりもキーボードのタイプの方が打つのは早いですね(^_^;)

 

今回は3月になって学校の成績が出ました!!!

成績は基本全体的に可も無く不可も無くなのですが

ある教科の提出したレポートが思いの外 成績がよかったので

公開しようと、というか、紹介しようと思います。

 

このレポート提出が5限だったんですが、

急いで4限の空きコマに書いたんですよね😅

たった1時間半未満の作品です(笑)

やっぱり、ひらめく時は一気に書ける、、、、!

 

内容は映画『たまこラブストーリー』のメタファー(隠喩表現)についてです。

ちょっとマニアックな内容だし、カゲヤマ って何科の学校なの?って思われそうですが

( 外国語学部 英語学科です )

自分でもよく書けたと感じるので、よかったら読んでみてください。

 

前回お話しした、私の人生観、人生の課題の1つでもある

「活字文化と映像文化の優越・相違」も

書いている時にはもうこのテーマについて考えていました。

(このレポートを書く前から思い始めてました。)

 

レポートのテーマは「映像の中に表現されている隠喩シーンについてそれが作品全体にもたらす影響とは何か」という課題で

まさに映像における効果的表現だと感じてこのテーマを選びました。

 

ちなみに

もちろん メタファー(隠喩表現)は文章でも使われています。

 

例えば「君は雪だ。」

「君は雪(のように肌が白い)」

のように、小説を読んでいるとよくこういった用法が使われていると思います。

 

しかし、映像における隠喩表現は少し違って

音声やセリフがない、オブジェクト等のみを写し

そのシーンが登場人物の心情だったり、ストーリー展開を表現します。

 

映画好きの方はこの『メタファー』に注目して映画を鑑賞、考察する

ファンも多いのではないのではないでしょうか

 

私自身は映画は好きで、いろんなジャンルを見るけど

さすがに『メタファー』に着目し続けるような

「ヲタさ」と「学」はありません(笑)

 

でも、このテーマを選んだとき

この『たまこラブストーリー』は分かりやすかった!!

(なんせあと1時間半で書き上げなきゃいけなかったのだから

とにかく分かりやすく、簡単なことが第一)

 

その後Google先生に聞いてみたところ

同じようなことを言ってる(書いてる)方が

ごまんといたので やはり分かりやすいんでしょうね(笑)

 

なので もし 映画初心者の方は入り口として見てみるのいいと思います。

もちろん ストーリーは胸キュンのうぶラブストーリーなので

それだけでも面白いですよ(笑)

 

次回の記事で

実際のレポートを公開します。

 

お楽しみに(笑)

 

フランスで光浴びてます。

ご無沙汰してます。カゲヤマです。

ブログサボってしまって申し訳ございませんでした。

ええ、じゅすいぶれもんでぞれえええええ

 

何故サボったかって??

 

フランスにいるからです〜🇫🇷

(笑)

 

すっごい言い訳ですね(笑)

ごめんなさい

心入れ替えてブログ更新(活字活動)もします

 

なぜ書く気になったかといいますと

推してるブロガーさんが更新したときに

メッセージを送ったら

「地味に俺もブログ見てるんで更新頑張ってください」っっって!!!

 

うほッ🦍

まじか

これはやるしかねぇと思いました(笑)

 

 

それはさておき(置いていいのか)

はい、私カゲヤマ

もうフランスのアンジェにいまーす!

 

報告遅くなってしまってすいません

 

ビザの話とか、Étudient Français の話とか

しようと思って温めてたんですよ

したら、あっためすぎて

溶けちゃいました😜 ぺろ

 

もうアンジェに来て

1ヶ月近く経とうとしてますwww

 

 

あと、遅くなりましたが、

何個か前の記事で話した

「重大発表」ですが、、、、

 

カゲヤマ、YouTubeやります!!!

(もうやってます)

 

こちら

https://www.youtube.com/channel/UCZsd5PRI9lOSRxnqdh7VCeQ

 

 

よかったらこっちも見てください。(笑)

 

なぜYouTubeかといいますと

時代の流れですねー

 

ざっくりすぎる

 

私的人生観、人生の課題の1つに

活字文化と映像文化の優越・相違

というものがありまして

 

活字文化が衰退してる理由?とか、

衰退することはいけないことなのかとか、

まず、2つの表現の違い伝わり方の違いはなんなのかとかとか、、、

を考えたいと思っています。

そのための比較対象、研究材料ですね

 

なので、

ブログ・YouTubeどっちかに寄ることがあっても

どっちかに絞ることはないです。

 

カゲヤマ 顔出ししてて

超が付くほどの糞ブス度ブスなのですが

YouTubeって加工できないよね、角度詐欺?なにそれおいしいの、?(´;ω;`))

 

それでも受け入れてくれる方

募集中です(笑)

 

何様か(笑)

 

 

どちらも更新していくので

応援よろしくお願いします(笑)